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【ICL手術】「アイクリニック東京サピアタワー」はなぜ人気?人気の理由を実体験から徹底検証(北澤医師)

本日は「アイクリニック東京」(旧サピアタワーアイクリニック)がなぜ人気なのか、実体験を踏まえてご紹介したいと思います。
この記事を読まれている方の中には、ICLについて興味があるものの、どのクリニックがいいのか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ICL(Implantable Collamer Lens)は、眼内コンタクトレンズの一種で、人工的に作られたレンズを眼の中に挿入することで視力を矯正する手術のことを指します。

私は「アイクリニック東京サピアタワー」でICLを受けました。
ICLはレーシックのように大半の手術をレーザーで行うわけではなく、眼内にレンズを挿入する手術です。そのため、技術的なスキルをはじめ、手術前の正確な診断と評価、手術中の慎重な操作などが求められます。
だからこそどの執刀医にお願いするかはとても大切です。
「アイクリニック東京」と言えば北澤医師。
ICLをメインの治療とするクリニックを最初に作った方でもあるのです。
全国から患者さんも来る「アイクリニック東京」。これらの点を踏まえてアイクリニック東京が選ばれる理由を解説します!



お互いどちらも満足しているクリニックでしたので、私たちが受けたクリニックのホームページも参考にしてみてくださいね!
ICLの概要や費用、リスクの記載が詳細に書かれています。
\ 圧倒的な症例数で検査代は全て無料! /
\ 旧サピアタワーアイクリニックだよ! /
アイクリニック東京(旧サピアタワーアイクリニック東京)の基本情報
「アイクリニック東京」は、ICLと白内障手術専門のクリニック。基本情報は以下の通りです。
項目 | 内容 |
---|---|
クリニック名 | アイクリニック東京 ・アイクリニック東京サピアタワー ・アイクリニック東京丸の内トラストタワー |
住所 | ・千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー 7階 ・千代田区丸の内1丁目8−1 丸の内トラストタワー N館 2階 |
執刀責任者 | 北澤 世志博 医師 |
予約/お問い合わせ | ・日本語:0120-971-162(ICL 白内障 無料相談) ・中国語・英語専用ダイヤル:080-8496-2829 ・受付時間は10:00-18:00 |
診療時間 | ・平日/土曜/祝日 :9:00-12:30 / 14:00-19:00 ・日曜:9:00-12:30 / 14:00-18:00 ・木曜休み |
アイクリニック東京が人気の理由
アイクリニック東京でICLを受けて感じた魅力やメリットは次の4点でした。
- 北澤医師の存在
- ひとりひとり真摯に対応するホスピタリティ
- 丁寧な診察
- アクセスの良さ
順に説明します!
人気の理由①:北澤医師の存在
多くの患者は、執刀責任者である北澤医師の執刀を希望してアイクリニック東京を予約します。
アイクリニック東京が多くの患者から選ばれるのはこの理由が一番ではないかと思います。
北澤医師は1993年から近視治療に携わっており、長期にわたる実績を持ち、国内のICL治療のパイオニアとして知られる先生です。
(+タップして開く)30年近い経験を持つ北澤先生の実績はこちら
また、「アイクリニック東京」は医師からも評価されるクリニックです。
2022年1月時点で、医療従事者268名(うち医師95名)が「アイクリニック東京」でICL手術を受けました。
\ ホスピタリティとアクセス、北澤先生の執刀が魅力 /
国内で10名のみのICLエキスパートインストラクターの資格保持者
北澤医師は、国内で10名しかいないICLの最上級の資格(エキスパートインスタクター)を保有しています。この資格を持つ方のみがICL資格取得希望の医師の執刀に立ち会い、ICLの資格認定の可否を行います。


熟練した技術により早い手術が可能
ICLを行っている眼科「先進会眼科」のHPでは、ICLは医師の技術によって結果が大きく変わる手術であるという内容が記載されています。
特にICL手術は、執刀医の技術によって結果が大きく変わります。レーシック手術では手術の大半をレーザーで行うため、執刀医の技術はあまり結果に影響しません。しかし、ICLは角膜の切開やレンズの挿入、固定など執刀医が直接手で行う工程が多くあります。そのため、執刀医の技量により結果や快適に手術が終わるか、大きく変わってくるのです。
ICLの手順や内容は、白内障手術に近い手術です。白内障手術を行っており、信頼できる医療機関で手術を受けることをおすすめします。
https://senshinkai-clinic.jp/blog/icl-not-recommended/ (「先進会眼科」ホームページより)
「アイクリニック東京」はICLと白内障の専門のクリニックです。
技術があるからこそ適切な処置を素早く行うことができ、他のクリニックよりも短い時間で手術を終えることができるのです。
- 平均の処置時間が両目で8分20秒(参考:https://eyeclinic-tokyo.jp/icl/)
- 他院の平均酢術時間は約25分(アイクリニック東京による、公開されている他院HPの平均時間より算出)
「アイクリニック東京」が公開している時間は手術中の時間だけではなく、「目の周囲と眼内消毒、覆布かけ、レンズセッティング、右眼手術、左眼手術」と、手術前後の作業時間も含まれています。



私が手術を受けた品川近視クリニックではここまで早い時間ではなかったように感じます。平均時間が片目4分と聞いてとても驚きました!
北澤医師個人の症例数が1万件以上
内眼手術であるICLは手術の大半をレーザーで行うレーシックと異なり、執刀医の技量に依存する手術です。
クリニック全体として症例数を開示しているケースが多いのですが、この場合、特定の医師に症例数が偏っているリスクがあります。
2021年時点の国内ICL手術の累計件数が5-6万件ですので、北澤医師の執刀経験数は非常に多いことが分かります。(参考:北澤医師の症例数と国内の累積症例件数)
参考までに、他の眼科の症例数も調べてみました。
- 品川近視クリニック(最多)…約30,000件(クリニック全体)
- 先進会眼科…約5,000件(クリニック全体)
- 新宿近視クリニック…約2,600件(クリニック全体)
執刀を希望する場合は早めに受付に伝えよう
ICLエキスパートインストラクターの資格を保有する北澤医師は、各地でICLの執刀を希望する医師の手術に立ち合い、資格認定の可否を判断しています。
各地への出張や学会への参加もあり、指名をしない場合は当日に勤務するその他の医師(4-5名と電話確認)の執刀となることもあります。
北澤医師の執刀を希望する場合は早い段階で受付で伝えるようにしましょう。
\ ホスピタリティとアクセス、北澤先生の執刀が魅力 /
人気の理由➁:ひとりひとり真摯に対応するスタッフのホスピタリティ



実際に検査・手術を受けた実体験から、また、他の2つのクリニックで検査・手術を受けた夫との体験を詳細に比較してみると、「アイクリニック東京」は患者ひとりひとりに丁寧な対応を行うクリニックと感じます。
心配性な自分はカウンセラーや医師に用意していた多くの質問を投げかけたのですが、嫌な顔一つせずに不安が解消するまで丁寧な説明をしてくれました。
また、視力や乱視を調整する視能訓練士の方に対しても、追加で検査をお願いしています。



値段も高いですし気になりますよね。もちろん大丈夫ですよ!
快く対応してくださった受付・視能訓練士さんの印象はとてもよかったです。



品川近視クリニックも対応はよかったですよ!私は満足しています。
人気の理由③:患者を第一に考える診察方針
「アイクリニック東京」の方針として、術前に必ず2回の検査を受けることになっています。
当日の体調やコンタクトの使用期間によって、度数や乱視が正確に計測できないリスクを考慮してのことです。
2回の検査を行うクリニックが多いのですが、1回目と2回目の検査を同じ日にまとめて行うことができるクリニックも存在します。
アイクリニック東京は患者の手術後快適に見えることを優先し、まとめて検査することはしません。
面倒だな…と思うかもしれませんが、患者を第一に考えてのことです。
このような方針も好印象ですね。



遠方の方は1泊2日のような形で初日と翌日に検査を行い、次の来院を手術当日にすることが可能です。
\ ホスピタリティとアクセス、北澤先生の執刀が魅力 /
人気の理由④:アクセスの良さ


手術を行う「アイクリニック東京サピアタワー」は、東京駅日本橋口から徒歩3分、東京メトロ東西線大手町駅B7出口に直結しておりアクセスは抜群。



術後は感染が一番の心配ですが、雨の日であっても濡れることなく駅に戻れることもありがたいですよね。
2022年9月にできたアイクリニック東京丸の内トラストタワーは、サピアタワーの向かい側。
日本で最初のICL・白内障手術専門のクリニックということもあり、全国から患者さんがいらっしゃいます。
遠方の場合は一泊二日で術前検査することも可能。術後の経過観察は北澤医師の全国の知り合いの医師を紹介しています。
アイクリニック東京の気になる点は?
ここからは気になる点についてご紹介します。
一般的なデメリットについては次の通りで、これらはどのクリニックにも当てはまります。
- 手術費用がレーシックよりも高額で50-80万円ほどかかる
- レンズ発注から到着までに数カ月かかることもある
- 光の輪が見えることがある



最悪の場合はレンズを取り外すこともできますし、ドライアイもほぼないこの手術は私にとってレーシックよりも魅力的でした。光の輪は1週間ほどは気になりましたが、今ではほぼ気にならなくなりました。
気になる点①:最安値水準から比べると価格が10万円ほど高い
「アイクリニック東京」の手術費用は、都内の最安値水準と比べると10万円ほど高く設定されています。
例えば品川近視クリニックと比べると次のような価格の違いがあります。
項目 | アイクリニック東京 | 品川近視 |
---|---|---|
基本料金(税込) | 73万円 | 46万円 |
乱視レンズ 追加料金(税込) | +10万円 | +10万円 |
近視度数の強度(税込) | 度数に関係なし | +7.7万円 (-5D以上) |
指名料 | 無料 | +5万円 |
品川近視クリニック以外に、「先進会眼科」や「新宿近視クリニック」も視力の度数に応じてレンズ代が加算されるようになっています。
視力が-5D未満の方だとアイクリニック東京と品川近視クリニックとの料金の価格差が広がり、割高のように感じてしまうかもしれません。
一方で、目は大切な器官です。料金よりも誰に執刀を依頼するかという点で考える方もいらっしゃいます。



心配性の私がまさにそれで、どうしても内眼手術件数の豊富な医師を指名したかったのです…
\ 北澤先生のICL症例数は1万件以上! /
料金は高いが保障はしっかりしている
料金は最安値水準から10万円ほど高いものの、「アイクリニック東京」は術後の保障が充実しています。
以下は品川近視クリニックとの比較ですが、術後日常生活で近視が進んだとしても3年以内であればレンズ交換は無料です。
保障の範囲が広いという点でもメリットがありそうです。
項目 | アイクリニック東京 | 品川近視 |
---|---|---|
保証期間 | 3年間 | 3年間 |
レンズ入れ替え手術 | ・片目につき1回まで無料 ・3年以降は初回金額の半額 | 片目につき1回まで無料 |
レンズ抜去(税込) | 抜去・位置調整無料 保証期間後は10万円 | 抜去・位置調整無料 保証期間後は5万円 |
免責事由 (保障の対象外) | ・手術と無関係な眼疾患が発生した場合 | ・手術と無関係な眼疾患が発生した場合 ・術後に遠視、乱視、近視の度数が変化した場合(*1) |
当院では術後3年間は診察、レンズの度数やサイズ交換、万一のレンズ抜去費用は無料ですので、安心して手術をお受け頂けます。
アイクリニック東京ホームページより (http://eyeclinic-tokyo.jp/clinic/features/)
アイクリニック東京では保証期間中、日常生活において近視が進んだ場合であっても医師の診断のもと無料で交換が可能です。(※コールセンターに確認済み)
一方で、品川近視クリニックでは、術後に成長や老化、生活習慣などが理由で視力が変わった場合は免責事由に該当し、保障の対象外と同意書に記載されています。



アイクリニック東京の料金の高さは執刀医の技術や保証による金額…とも考えることができそうですね。
気になる点➁:自分の希望するスケジュールと合わない可能性がある
発注したレンズが到着すると、アイクリニック東京から電話があります。
自分のスケジュールと北澤医師のスケジュールが合わない場合、スケジュールが合う日まで先延ばしにするか、別の執刀医にお願いするかのどちらかになります。
ブログで体験記を調べても、北澤医師以外の執刀医の記事はあまり見つからず、情報がないのが現状でした。



私は金曜の午後の手術、土曜の午前中に翌日検診の日程でした。
まとめ
本日はアイクリニック東京が人気の理由について実体験をもとに解説しました。
1) 北澤医師の存在
- 国内で10名しかいない資格保持者
- 熟練した技術により早い処置が可能で、目の負担が少ない
- 個人の症例数を開示しており、圧倒的な経験量
2) スタッフのホスピタリティの高さ
3) 患者を第一に考える診察方針
4) 東京駅直結というアクセスの良さ
ICLは大半の工程を内眼で行うため、執刀医の技術により結果が変わる手術です。
一方で、アイクリニック東京ならではのデメリットは次の通りです。
- 料金が最安値水準から10万円程度高い
- 希望するスケジュールが合わない可能性
高めに設定されている料金については北澤医師にお願いする技術的な点と、保障の充実さという点とも考えることができます。
目は大切な器官です。
実際に医師にリスクを確認し、納得した上で見つけられるといいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
\ ホスピタリティとアクセス、北澤先生の執刀が魅力 /