🛈️ この記事にはプロモーションが含まれています
産後は自分のための時間が激減!ICLを妊娠前に済ませるメリット


んあぁぁぁ出産前にICLをすればよかった…!
これは、私が出産後に感じたアイケアの感想です。
妊娠中はホルモン変化のせいか視力が不安定でしたし、産後友人と会う日に久々にコンタクトにするも、ドライアイに悩まされていました。



そもそも赤ちゃんのお世話に追われてメイクどころか洗顔すらゆっくりできない日々でした。
実は、ICLは結婚直後から意識していました。
ただ当時はリスクなどを考え踏ん切りがつかず、そのまま妊娠・出産を迎え、ICLを受けたのは出産してから3年ほど経った後でした。
今思えば、結婚して生活が落ち着き、妊活を意識しはじめたときに、視力ケアをもっと前向きに検討すべきだったのかなと思います。妊娠中・授乳中はICLを受けられない時期が続くうえ、育児が始まると自分のことを後回しにせざるを得なくなるからです。



本日は当時の実体験とともに、なぜ妊娠・出産前にICLを検討すればよかった…と感じたのかご紹介します!
※ あくまでも個人の感想なので、その点はご理解いただけたらと思います!
私たち夫婦はそれぞれ別のクリニックでICLを受けました。また、セカンドオピニオンとしてさらに別のクリニックでも検査を受けています。
実体験から3つのクリニックを同じ目線で比較できたことで、現在はICLに関するクリニック比較など、ICLを中心としたQOLを高める情報を発信しています。



品川近視クリニック



私はアイクリニック東京で受けました。品川近視クリニックと比べると価格は少し高めですが、事前の口コミで丁寧な対応だったということや、有名な北澤先生にお願いしたかったということで選びました。
\検査費用は無料! /
\ 2022年には分院もオープン /
妊活前にICLを検討するメリット
妊活前にICLを受けておけばよかった…と感じたのは、「その時が一番自由な時間と金銭的な余裕がある時期だから」です。



順にご紹介します!
経済的な安定がある
20代後半〜30代になると、仕事にも慣れ、収入や金銭管理が安定してくる時期になる方も多いと思います。
ICLは自由診療で費用が高めではあるものの、
- コンタクト・ケア用品の年間コスト
- ドライアイ対策や定期検診の費用
- トラブルでの買い替えや追加出費
こうした小さな出費を何年も続けることを考えると、ICLは長期的に見て決して割高ではないのかな、と思います。
妊娠から産後はICLを受けるタイミングが難しい
妊娠・授乳中はICLの手術が受けられないという制限があります。
例えば、アイクリニック東京では、公式FAQで、妊娠中・授乳中は手術・検査とも原則受けられないと明示しています。
【アイクリニック東京】妊娠・授乳中のICL手術の可否について
結論としては、妊娠中や授乳中は原則としてICL手術を受けることができません。
…ひとつは、妊娠中や授乳中はホルモンバランスの変化によって角膜の厚みや眼の屈折状態が一時的に変化する可能性があり、検査結果に影響するためです。
…もうひとつは、術前・術後に使う抗菌剤やステロイドなどの点眼薬が、胎児や乳児に影響を及ぼす可能性があることです。
また、産後であっても、
- 授乳による睡眠不足や体力低下
- 常に赤ちゃん中心の生活
- 目薬やコンタクトを扱う時間すらない



当時は少しでも時間があれば寝たい…という状態でした。ヘロヘロでもはやこんな状態でICLを受けられるわけもなく、結局私は産後三年ほど経ってからカウンセリングを受けました…すでに30代後半に突入!
このような理由で、妊娠・産後のタイミングでICLを検討してもタイミングがとれなかったのでした。
妊活前だとQOL向上のメリットを長く受けられる
妊娠中から授乳期間はホルモン変動が大きく、ICL手術は推奨されません。さらに産後は育児が始まり、自分の時間はほぼ消えていきます。
- 手術のための時間がとれない
- 子どもを預けられるタイミングが少ない
- そもそも自分の体力が戻っていない
と「やりたくてもできない」という状況が長く続きます。



ICLの恩恵を最大限に受けるには、育児で時間が奪われる前に受けておくことがポイントです。そして、このメリットは 早く受けた人ほど長く続きます。
旅行や温泉、マリンスポーツなどはもちろんですが、個人的には産後の育児中にメガネを気にしないでよいのは一番のメリットだと思います。



深夜、急な夜泣きで、すぐにミルクをあげられるなど…。
出産前にICLをやっていればどんなに楽だったか!とうらやましく思っていました。
どのような人がおすすめ?具体例でイメージ!
私のように、ICLを「いつかやりたい」と思いつつ、仕事や結婚、家のことを優先して後回しにしている女性は多いのかもしれません。
ただ、振り返った後に、「実は当時がベストタイミングだったのでは…」と気づくこともあるかもしれません。



迷われている方向けに、こんな方はおすすめなのではというイメージ像を挙げてみました。
結構当てはまるかも…?と思われる方も多いのではないでしょうか。
| サンプル (イメージ) | ケース1 (30歳共働き/結婚初期) | ケース2 (20代後半) | ケース3 (妊活を検討中の段階) | ケース4 (30代/在宅中心) |
|---|---|---|---|---|
| 人物像 | ・仕事が落ち着き、貯蓄にも余裕が出てきた ・昇給もあり、手術費用も出せる余裕がある | ・子供はまだ先でよいと考えている ・旅行やフェス、推し活など楽しみたい | ・仕事と家計を整え、そろそろかなと話している | ・在宅ワークが中心 ・ドライアイに悩んでいる |
| 今がチャンスな理由 | ・妊活で収入が不安定になる前に、計画的に出費できる ・休暇の調整が比較的しやすい | ・ICLの見える生活を最も長く楽しめる ・マリンスポーツやアウトドア、ライブなどコンタクトの制約が多い趣味が快適になる | ・妊娠・授乳中はICL手術を受けられない ・出産後はまとまった時間を確保しにくい | ・ドライアイが悪化する前にケアできる ・術後の回復期間も出社する必要なし |
おすすめのクリニックは?



クリニック選びは本当に迷うと思いますが、例えば次のような点を見るとよいと思います。
- 経験豊富な眼科専門医が在籍している
- 過度な勧誘や“安さを売りにした誇張広告”がない
- 無料カウンセリングで適応外の場合も明確に伝えてくれる
- 価格設定が透明(検査費用・レンズ代・保証の範囲が明確)
- 妊娠・授乳中の注意点や女性特有の不安に丁寧に対応してくれる



体験として、アイクリニック東京は親切で、納得いくまで説明してくれました。また、レンズの度数を決める検査をもう一度お願いしても、快く対応してくださました。無料のカウンセリングもやっています。



品川近視クリニックも症例数が多く、また検査数が他のクリニックよりも多かったこともあり検査に安心感がありました。
これら二つのクリニックは実際に受けたのでおすすめできます。
また、実際に受けていないけれどもその他にはふくおか眼科クリニック中野もおすすめです。



私たちが受けた時は東京で開院をしていなかったのですが、福岡先生は女性ということもあり、女性ならではの悩みも相談できそうです。また、口コミの評判もとても良いことに加え、ICLの最高資格も保有している先生の一人です。
その他にも有名なクリニックをこちらのページでまとめているので、興味のある方は参考にしてくださいね!
\中央の「ピックアップ」でまとめています/
まとめ:未来の自分への投資は思ったより高くない
ICLは「いつかやりたい」と思っているうちに、初期費用も高いことから、気づけば妊娠・出産・育児で自分のことを後回しにしてしまうこともあると思います。



当時の私がまさにその状態でした。
だからといって、今すぐ決断しなければいけないわけではありません。



ただ、時間と体力に余裕がある今の自分だからこそ、落ち着いて向き合えるのも事実です。
視力がクリアになることで、仕事も趣味も、日々の小さなストレスさえも軽くなる。
その変化を早く経験できれば、それだけ長く心地よさが続きます。



私の場合、老眼の始めりを考えるとICLのメリットをフルに受けられる期間は残り10年もないかもしれません。おそらくメガネやコンタクトを払い続けた方がコスト的には安かったのかと思います。それでもICLをやったメリット方が大きく、今の状態にとても満足しています!
未来の自分が「やってよかった」と思えるように、
まずは小さな一歩として、気になることを相談してみるのもひとつの選択肢です。



リスクも含め、納得いくまで検討して後悔のないようになるとよいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!








