🛈️ この記事にはプロモーションが含まれています
【学校説明会】明治大学附属明治中学校 学校見学会参加メモ


明大明治の説明会に参加してきました!
殺風景な文章ですが、記録がてら残しておこうと思います。
施設面でも、広い廊下や大きなアリーナ、人工芝のグラウンド、充実したテニスコートなど、学校全体に余裕がある印象でした。
広く明るい廊下が単なる通路ではなく、生徒同士が自然に集まって話す場所になっているという説明も、のびのび・さわやかな共学の雰囲気とマッチして人気があるのも納得です。
説明を聞きながらメモを書いたので、記載に誤りがある可能性があります。
2026.8にオープンキャンパスという形で来訪。最後に個別説明会のブースがあったため一緒に立ち寄って話を聞いたもの。
※明大明治は運営母体が明治大学。いわゆる大学附属校(直系の系列校)。一方で、明大中野、明大八王子、明大世田谷は提携校。明大世田谷は2026年に提携し、2029年から推薦枠が設けられる。
第一印象・学校全体の雰囲気
まず印象に残ったのが、大きなアリーナと(新しい)区民会館のような綺麗で広いエントランス。校内に入ると、廊下がとても広く、明るく開放感がある。これまで見学した学校と比べても、おそらく2倍ほどの廊下幅がある。
後ほどの個別説明では、この廊下の幅の広さも学校の雰囲気のよさにつながっているとのことだった。単なる「通路」ではなく、生徒たちが廊下で固まって談話したりすることで、自然なコミュニケーションが生まれているという。
こうした空間のつくりが、学校全体の風通しのよさにもつながっているように感じた。
今回は部活動中ということもあり、校内には活気があり、明るい雰囲気。
先生からは、明大明治の特徴を一つ挙げるなら「穏やかさと真面目さ」と説明された。実際、生徒は穏やかで真面目な子が多いとのこと。共学校ならではの爽やかさも感じられた。
2008年から共学化。先生方の雰囲気も非常によく、大学付属ということもあり決められた枠組みの中で程よくゆるい感じがした。
施設・設備
施設は全体的に広く、綺麗で充実している。
体育館は2階に分かれており、見学時には1階でバスケットボールとバレーボール、2階でバドミントンが行われていた。大きなアリーナもあり、運動施設はかなり充実。
多目的室は大学のような雰囲気があり、その他にも書道室、柔道場などがある。テニスコートは10面(中学5面、高校5面?)で、オムニコート。グラウンドも人工芝で広く、敷地面積自体も広い。
一方で、プールがない点には留意。
各クラスの廊下には生徒一人ひとりの個人ロッカーが割り当てられている。これまでロッカーが破損したり、いたずらされたりしたことはないとのことで、生徒の穏やかさを示す一例としても印象に残った。
生徒・部活動の様子
見学時は部活動中だったため、生徒たちの実際の様子を見学。
テニス部の男子、バスケットボール部の女子、バレーボール部などを見たが、テニス部の男子はとにかく上手かった。バスケットボール部の女子は、体育館への出入りのたびに「失礼します」と挨拶。かなり体育会系の印象を受けた。真面目に真剣に取り組んでいるという点で好印象です。
ただし、すべての部活動がそのような雰囲気というわけではなく、緩めの活動をしている部もあり、文化部との兼部をしている生徒もいるとのこと。
部活動に力を入れることもできる一方で、部活や受験以外の活動にも取り組める環境なのは魅力的に感じた。
教育・大学進学
明治大学の直系校。
大学進学時の学部については、誰かとの比較で決まるのではなく、自分自身が各テストで何点を取るかが基本になる。評価の対象となるのは高校1年から高校2年の後半まで。
推薦枠は多く、多少当初の枠から増えた場合にも考慮(対応)されるとのこと。ただし、高校になると進学調査があり、希望学部が明らかに偏った場合には、生徒の将来の希望などを見ながら他学部を勧めることもある。
明治大学自体は、生徒の約95%が進学要件を満たしている。実際の明治大学への進学率は約90%。
これは、国立大学や医学部など明治大学にはない学部・進路を受験する生徒が、推薦枠を保持したまま他大学に合格し、その後に明治大学の推薦を辞退するケースがあるため。
英検は2級、またはTOEICの点数も見られるとのことだった(必須だったかは忘れた…要確認)。
高校から入学する生徒は100名で、高校受験者は入学時から英語が強く、中学受験者は思考力が強い印象とのこと。入学後はクラスは混合になる上に、大学は自分の点数次第ということで結局は生徒次第。中学からは180名が入学する。
学習環境
定期考査前には自習室が設置される。図書室と自習室、食堂も開放されるが、会話をしてよいのは食堂のみ。
図書館の学習スペースについて50~100席程度だったことを踏まえて学習スペースについて確認したところ、定期考査前には自習環境が用意されるとのこと。
一方で、自習室の規模は気持ち少なめに感じた。
大学附属校なので、定期考査以外の時期には学校で自習室を利用する生徒がそれほど多くないためかもしれない。
学校生活・ルール
スマートフォンは許可制。特別な理由がある場合だけ許可されるというものではなく、通学時の安全確保などの理由から許可されているもの。校内では電源を切って個人ロッカーに保管。
校則については、男子はくるぶし丈の靴下は不可。アルバイト、ピアス、その他特殊なヘアスタイルも禁止。ツーブロックについては、現在は市民権を得た模様。
朝は8時35分から授業。8時35分までに着席…だったかもしれないので要確認。
通学・スクールバス
スクールバスは、前期・後期と年2回納めることで利用可能。
遅刻について確認したところ、始業時間直前の最後のバスが満席で乗れなかった場合でも、決められた時間までにバス停に並んでいれば遅刻扱いにはならないとのこと。バス停には教員が1人いる。
通常の下校は18時30分まで。テスト期間中は17時30分までに下校する。帰りのバスが混むため、少し早めに部活動などを切り上げて帰宅する生徒も見られる。
食堂
食堂は中学生から利用可能。
説明してくれた教師のクラスでは、弁当持参が7割、食堂で購入する生徒が3割程度とのこと。
食堂では丼もの、パスタ、カレー、定食などが用意されており、料金は350~500円程度。テイクアウトもできる。
パンの自動販売機もあり、食べ盛りの男子には人気とのこと。
入試
入学者は中学180名、高校から100名。
中学入試では、男女比が1対1になることを意識して合格者を出している。女子の方が人気が高く、2026年の倍率は男子が2倍超、女子が3倍超だった。
中学入試は2日間受験のチャンスがあり、両方受験することで10点ほど加点される。
高校入試では理科・社会がなく、国語・数学・英語の3科目。英語の配点が120点と高くなる。
また、高校では推薦で縁がなくても、一般試験を受けることで加点される。





