【2026年1月】四谷大塚「公開組分けテスト」の振り返りと反省点・今後の対策について

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新4年生にとって初めて受ける、2026年1月の「公開組分けテスト」。

模試を受けられた皆様、お疲れさまでした!

早稲田アカデミーは四谷大塚の教材に準拠しているため、こちらのテストを受ける事になっています。

結果は…正直、思うようにはいきませんでした。

「ほぼできた!」と笑顔で帰ってきたので安心していましたが、結果を見ると算数で計算ミスが重なり、約40点失点していました。それ以外にも問題の条件を見落としたり、自信のあった問題を数問落としていました。

入塾説明会で、「…子どもの『できた!』は回答欄を埋めただけで、正解とは限りません。あてにしないでください」と言われたことを思い出しました 笑

原因と対策

2週間前に行われた「冬期学力診断テスト」や「日能研全国公開模試」でも、以前より点数や順位が落ちていたこと、またその原因が基礎的な計算力が原因のようでした。

要は計算ミスが多すぎる。。。

散々「計算ミスには気をつけて。解答で検算できる問題はするんだよ」と送り出したのに…

とはいえ「…って言ったよね!」のような感情的に当たるのは全くが効果なく、一番やってはいけない行動です。

終わったことは仕方なく、親としてどのような対策を立てられるか冷静に考えてみたいと思います。

生成AIと考えてみる

こんな時にChatGPTなど、生成AIの意見を壁打ちとして進めるのはおすすめです。

何と言っても前向きに励ましてくれるし、冷静な分析が入ります。

(プロンプト例):今小学校3年生で、中学受験を見据えて塾に通っています。ここ2,3回の公開模試で以前よりも成績が落ちているように感じます。失点は主に計算ミスから起きています。考えられる対策を教えてください。

こんな感じの指示をベースに、ここから今の成績やクラスなど、もう少し詳細な情報を入れていきます。

ミスの具体的な対応策まで落とし込んでくれる

生成AIのアドバイスをもとに、まずは問題を解く前に次の点を確認することろからはじめました。

また、目的はミスをなくすということで、時間制限をなくし、「基本問題」からやり直すようにしました。

うっかりミスを防ぐための算数ルール
  1. 文字は丁寧に書く
    • はらわずに丁寧に止めて書く
    • 「5」は縦線から書く(横線でつなげると「3」と読み間違えることがあります)
  2. 何を聞かれているか確認する
    • 単位にチェックをつける
  3. 先に計算式を書く!(計算の目的を忘れないため)
    • 筆算はあくまでも計算のツール!
    • 計算式 ⇒ 欄外に筆算 ⇒ 筆算の結果をまた計算式に書く
    • 途中の計算式は消さない
  4. 暗算するのは「1×3桁」まで!
  5. 計算しながら検算する
  6. 書こうと思っている答えが質問に沿っているか。違和感ないか最終チェック!
  7. 1ページ解いたら答え合わせ。解きっぱなしにしない!

先に上記ルールを読んでから問題を解き、それでもミスで間違えた問題には、以下のチェックポイントに戻り、できなかった点を確認するように子どもと話し合いました。

間違えた理由は?確認ポイント・改善点
1. 単位を間違えた
(例:mで聞かれているのに㎝で書いた)
問題文の単位に丸や線を引いた?
2. 聞かれた質問と別の解答をした
(例:一人分の個数で聞かれているのに合計で答えた)
先に計算式を書いた?(筆算から書いていない?)
⇒ 何の計算をしているのか忘れるリスクあり
解答を書く直前に質問と見比べた?
3.計算間違え自分の計算ルールを守った?
(1×3桁までは暗算、2×2以上は筆算)
計算しながら確認している?
出来上がった解答に違和感ないかチェックした?
4.写し間違え字を雑に書いていない?
数字は確認しながら写している?
5.問題の読み間違え大事な箇所にチェックを入れながら読んだ?

最近は親がいうよりも、「ChatGPTの意見も聞いてみようか」という方向にもっていくと素直に聞いてくれます。その点でも生成AIの活用はおすすめです。

効果は…あったのか?

直近の練習ではミスは減ったように思いますが、実際の効果は模試で見てみたいです。

ただ上のクラスと教材が変わり、さらに追いつけなくなってしまいそうな点については心配。

とはいえ、まずは計算力の改善が最優先です。今後の状況を見ながら、さらに対策を考えていきたいと思います。

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